英語教育よもやま話

英語教育関連の情報提供を通じ、相互交流できればと思います。

英語で日本のコミックを読む!

日本のコミックが英語でブームなので…

 今や世界的に日本の十八番産業として認知されたマンガ。
最早、日本はマンガのハリウッドとさえ言われているとか。

そこで、日本の人気コミックマンガの英語版を授業にうまく
取り込んでみてはいかがでしょう。授業の枕の話や例文にと、
スパイスとしての利用価値は高いはず。

逆輸入だとちょっと値段が高めですが図書室に備えれば、人
気アップとなるかも。

 活き活きした表現を日本のマンガからピックアップして紹介
しているので、生徒の関心を曳くのには大いに役立つだろう。

「英語で読むアニメ・マンガ」
などの参考になるサイトもある。


USA TODAYによると北米の売上ベスト150の中にも日本のマンガが
ランクインしているとか。
 ちなみに、「英語で読むアニメ・マンガ」のサイトによれば、
人気のあるマンガは、「魔法先生ネギま!」「Bleach」「ナルト」
だそう。(マンガに疎い私はどれも見たことがない!)
Naruto 1: The Tests of the Ninja (Naruto (Graphic Novels)) Naruto 1: The Tests of the Ninja (Naruto (Graphic Novels))
Masashi Kishimoto、Jo Duffy 他 (2003/08)
Viz Communications

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他にも「めぞん一刻」「のだめカンタービレ」「Death Note 」
「NANA」 なども定番としてあるようだ。
(さすがにこれぐらいは私でも知っている!)

● まず特徴的なのは、擬音!

 日本語と英語ではだいぶニュアンスが異なる。
定番なのは・・・
zzz! グーグー(寝ているいびき)
BANG! バーン、ドキューン、バキューン(日本語はずいぶんいろい
ろあるなぁ…弾を撃ったときの音)

thud! 日本語のドサッ! 音が逆になっているのが面白い!
slam! ピシャリ、ビターン、バシッなど(叩いた音)
Zoom! ブーン、ビューンなど高速感をあらわす語

英語では、これらの音は動詞化することが多いのが日本語と違う。
「ピシャンとたたく」「ブーンと走り去る」など日本語は副詞的に
使うことが多い。
Mushishi 1 (Mushishi) Mushishi 1 (Mushishi)
Yuki Urushibara (2007/01/30)
Del Rey

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コメント

私も昔、スヌーピーの話で英語を勉強したこともあります。zzz!なつかしいです。今度私のブログにも書こうと思います。

  • 2007/08/15(水) 17:12:08 |
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  • masavec #-
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