英語教育よもやま話

英語教育関連の情報提供を通じ、相互交流できればと思います。

英語の名前を使った授業・・・

授業見学にいくと、よくビギナークラスで見られるのが、名前を
聞いて、答える授業の中で、皆がそれぞれ英語名をつけて練習し
ている場面にでくわす。

 知っている外国人の名前になぞらえて、自分で名前を選択する
楽しさがあるというのは、参加型授業の一手法として有効ではあ
るが、それでも、やはり先生までが、" Hello. I'm George!! 
So please call me George."などと話すのを聞くと、やはり場面
設定として無理があるからだろう、お遊びだとは言え、どこか白
けてしまうのは私だけだろうか。

 それでも、外国事情を絡めてこうした授業をするのであれば、
少しリアリティがあって面白いかもしれないと思う。

 そのヒントとして、面白い記事を見つけた。
「ここいちさん」のブログ
「東アジア(中国、台湾、韓国、等)英語教育」だ。

 「英語名は・・・といいます」 台湾の若者の間では、英語名でお互いを呼び合うことがしばしばあります。もちろん若者だけではなく、海外に出て仕事をする機会のある方は、必ずといっていいほど、自分の英語名を持っています。ただしこれは、戸籍に登記するとかいったものではなく、ニックネームのようなものです。ですから、自分自身の名前とはかけ離れた音の名前をつける人も多くいます。

 日本では、鈴木さんであれば...
我的英文名字叫做・・・



  そういえば、上海や北京の企業にいったときも、英語名をも
つ人が少なくなかったのを思い出す。中国名を眠眠(ming ming)
という女性がCharlotteだったし、Catherinもいた。

 中国の名前の付け方は、なかなか面白いと思う。マクドナルドが
麦当労(マイダンラオ)、セブンアップは七喜(チーシ)、コカコ
ーラは可口可楽(コークラー)といずれも、音訳による当て字が盛
んだ。外来語そのまま流用よりも洒落ているともいえる。

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外来語外来語(がいらいご)とは、借用された単語を指す。従って「借用語」とも意味は殆ど同じだが、日常では外来語、言語学では借用語と呼ぶのが一般的である。現版では外来語も借用語も、外来語の項目でまとめて解説する。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotati

  • 2007/10/01(月) 13:23:27 |
  • 英語学習教習所