イースターに臼???
イースター(復活祭)と言えば、やはりイースターエッグ作りはかかせない。

以前に、わが社のある外国人社員の体験話を聞いた。
当時、英会話学校で働いていたK氏は、生徒たちにイースターエッグ
作りをしてもらうための準備をしていた。
その準備をしていた日本人女性に
「大変!お酢がなくなってしまったわ。悪いけれどお酢を買って
きて!」と頼まれた。
K氏は、ただ頼まれた言葉を注意深く暗唱しつつ、近くのコンビニ
に行き、店員にたずねた。
「すみません。USUが欲しいんですけれど、ありますか?」
店員A「臼ねぇ。どこに売っているかナァ?」
(他の店員にたずねている)「ねぇ、臼ってどこで売っている?」
店員B「臼かー。最近見ないナァ。お客さん、何に使うの?」
K氏 「あのイースターの飾りつけに。」
店員AB 「イースター???」
・・・・・
「臼」と「お酢」の発音の区別はむずかしいのですね。
イースターには、イースターエッグ作りとそれをあちこちに隠して、
それを子どもたちが探すイベントがよく行われます。教室でのイベン
トとしても利用できると思います。
参考までにご紹介させていただきます・・・
「メメマミのつぼ」〜育児マンガブログ〜

以前に、わが社のある外国人社員の体験話を聞いた。
当時、英会話学校で働いていたK氏は、生徒たちにイースターエッグ
作りをしてもらうための準備をしていた。
その準備をしていた日本人女性に
「大変!お酢がなくなってしまったわ。悪いけれどお酢を買って
きて!」と頼まれた。
K氏は、ただ頼まれた言葉を注意深く暗唱しつつ、近くのコンビニ
に行き、店員にたずねた。
「すみません。USUが欲しいんですけれど、ありますか?」
店員A「臼ねぇ。どこに売っているかナァ?」
(他の店員にたずねている)「ねぇ、臼ってどこで売っている?」
店員B「臼かー。最近見ないナァ。お客さん、何に使うの?」
K氏 「あのイースターの飾りつけに。」
店員AB 「イースター???」
・・・・・
「臼」と「お酢」の発音の区別はむずかしいのですね。
イースターには、イースターエッグ作りとそれをあちこちに隠して、
それを子どもたちが探すイベントがよく行われます。教室でのイベン
トとしても利用できると思います。
参考までにご紹介させていただきます・・・
「メメマミのつぼ」〜育児マンガブログ〜
New Flavor?
アメリカに留学していたある日本人。アイスクリームを買いに
カウンターへ行き、(以下ゴシック字は、アクセント位置を表します)
「バニラ、プリーズ!」
店員はきょとんとして無反応。
再度、力をこめ、自信をもって
学生"バ−ニラ、プリーズ!"
店員 " No. We don't have it. What flavor?"
と、とってもぶっきらぼう。
しかたがないので、逆に聞く。
学生 " What flavor? "とオウム返しすると・・・
店員"バナナ・・・" 後は聞き取れず。
ん?バナナ味のアイス?これはめずらしい!
学生 " The first one, please."
店員 " Here you are! "
でてきたアイスを舐めてみると・・・
「なんだ!ただのバニラじゃないか!!」
これは、結構多くの人が経験しているようで、複数の人から
同じ経験を聞きました。アクセント位置で、ちがう言葉に聞こえて
いるパターンですね。しかも、bとvの違い。
これは、教室で使い道多いのではないでしょうか。
カウンターへ行き、(以下ゴシック字は、アクセント位置を表します)
「バニラ、プリーズ!」
店員はきょとんとして無反応。
再度、力をこめ、自信をもって
学生"バ−ニラ、プリーズ!"
店員 " No. We don't have it. What flavor?"
と、とってもぶっきらぼう。
しかたがないので、逆に聞く。
学生 " What flavor? "とオウム返しすると・・・
店員"バナナ・・・" 後は聞き取れず。
ん?バナナ味のアイス?これはめずらしい!
学生 " The first one, please."
店員 " Here you are! "
でてきたアイスを舐めてみると・・・
「なんだ!ただのバニラじゃないか!!」
これは、結構多くの人が経験しているようで、複数の人から
同じ経験を聞きました。アクセント位置で、ちがう言葉に聞こえて
いるパターンですね。しかも、bとvの違い。
これは、教室で使い道多いのではないでしょうか。
It's still water??
● It's still water?? …━━━━━━━━ ●
ミズーリー州の田舎に住む先生の家に居候となった留学生。何と薪ストーブの家で、お風呂も外のボイラーで焚くスタイル。さて、お風呂に入る時間となり、留学生は2階のバスルームへ消えていった。しばらくすると、大声で怒鳴っている。
留学生 ”James! James! It's still water! It's still water!"
もともとおっとり型のJames先生は、何を叫んでいるのか今ひとつピンと来ていない様子。
James "It's still water? Sure, I think. Does it change into wine, beer or something?"
と返事した。
お分かりになりましたか?この場面は、留学生がお風呂に入ったところ、まだお湯が沸いておらず水だったので、冷たくて叫んだのでした。しかし、Jamesには、 It's still water. は通じません。英語のwaterと日本語の水はイコールではありませんから。英語では、hotかcoldか区別はしますがお湯も水もwaterです。。
ですので彼からすれば、「それワインかビールでもなると思ったのかなぁ?」と言った感じだったのでしょう。
生徒は、英語と日本語があたかも1対1であるかのような錯覚に陥ることがよくあります。そうしたときに価値観(大袈裟ですね、視点の方がいいでしょうか?)を揺さぶる好材料だと思います。
世の中の切り取り方が、言語(文化)によって違うこと(categorizedの違い)を意識させるのに、時々こうした話をしてみてはいかがでしょうか?
★ランキングに参加しています!★
こちらをクリックいただけると助かります。ご協力ください。


ミズーリー州の田舎に住む先生の家に居候となった留学生。何と薪ストーブの家で、お風呂も外のボイラーで焚くスタイル。さて、お風呂に入る時間となり、留学生は2階のバスルームへ消えていった。しばらくすると、大声で怒鳴っている。
留学生 ”James! James! It's still water! It's still water!"
もともとおっとり型のJames先生は、何を叫んでいるのか今ひとつピンと来ていない様子。
James "It's still water? Sure, I think. Does it change into wine, beer or something?"
と返事した。
お分かりになりましたか?この場面は、留学生がお風呂に入ったところ、まだお湯が沸いておらず水だったので、冷たくて叫んだのでした。しかし、Jamesには、 It's still water. は通じません。英語のwaterと日本語の水はイコールではありませんから。英語では、hotかcoldか区別はしますがお湯も水もwaterです。。
ですので彼からすれば、「それワインかビールでもなると思ったのかなぁ?」と言った感じだったのでしょう。
生徒は、英語と日本語があたかも1対1であるかのような錯覚に陥ることがよくあります。そうしたときに価値観(大袈裟ですね、視点の方がいいでしょうか?)を揺さぶる好材料だと思います。
世の中の切り取り方が、言語(文化)によって違うこと(categorizedの違い)を意識させるのに、時々こうした話をしてみてはいかがでしょうか?
★ランキングに参加しています!★
こちらをクリックいただけると助かります。ご協力ください。





